最強コスパの法人カード!? >>

おすすめ法人カードは?と悩む社長・個人事業主へ。失敗しないビジネスカードの選び方を公開中。

【経営者が選ぶ、1枚目にイチオシの法人カード】

失敗しない法人カードはコレ!

  • オリコ法人EX Gold
  • →年会費が安く、高還元率。追加カードやETCカードも3枚まで無料!
     

  • セゾンアメックス法人プラチナ
  • コスパ最強。便利なコンシェルジュ+プライオリティパスで空港ラウンジ使い放題+JALマイル還元率が1.0%以上!
     

  • アメックス法人ゴールド
  • 設立初年度・赤字でも作れるステータスカード!入会特典◎。

    「法人カード調査部」について


    当サイトは、法人・個人事業主向けのクレジットカードについて、体験談なども交えてご紹介しています。

    このページ(TOPページ)では、「失敗しないビジネスカードの選び方」「おすすめ法人カード」を中心にご紹介。

    対象の方

    もし今あなたが、

    • 創業初年度、まだ法人カードを持っていない
    • なんとなく作った法人カードを使っているが、不足感がある
    • 法人カードの審査が心配
    • 法人カード選びで失敗したくない
    • 事業用の支払いを明確に分けたい
    • 法人カード・個人事業主用のカードについて詳しく知りたい

    上記どれかのお悩みをお持ちであれば、我々「法人カード調査部」の記事が大いに役立つはずです。

    この先を読み進めていただくことで、何かしらのお手伝いができるはずです。

    一方で、

    • 個人向けのクレジットカードについての濃い情報を求めている方
    • すでにクレジットカードを使いこなしている絶対的な自信がある方

    上記のような方のニーズは満たせないかもしれません、あらかじめご了承くださいませ。

    書いている人・運営者

    法人経営・個人事業主の経験がある2名を中心にやっています。

    A:法人経営7年目。複数の会社を経営中。

    B:個人事業主2年→その後法人成りし、起業1年目の見習い経営者。

    個人向けカードにも詳しく、累計100券種以上のスペックを比較・検討してきたメンバーが必死になって立ち上げ中。

    ※税理士・各カード会社の主要メンバー・クレジットカード関連の書籍、雑誌を執筆されているオピニオンリーダーとも情報交換を定期的に実施。

    上記の体制により、可能な限り情報鮮度が高く・複数の視座から情報を記載できるように努めています。

    法人カードの基礎知識を、パパッと理解

    法人カードの基礎知識を、パパッと理解

    ここから5分ほどで、法人カードの基礎・審査・選び方・おすすめカードについて理解できるようにまとめてみました。ぜひお読みください!

    「法人カード」とは?

    一般的に言われている「法人カード」とは、個人事業主や法人(法人代表者=社長)を対象に発行されているクレジットカードの総称です。

    審査対象も法人ではなく、法人代表者・個人事業主となっているのが特徴です。

    「コーポレートカード」など、混同しやすい単語とともに整理すると下記のような感じ。

    • コーポレートカード:大企業を対象としたカード
    • パーチェスカード:大企業を対象とした特定経費管理専用のカード
    • ビジネスカード:(=法人カード)個人事業主や中小企業の社長を申込対象としたカード(※英語で「名刺」という意味があるので注意

    ▼コーポレートカード・パーチェスカードに関してより詳しく役割・メリット・デメリットを理解したい方はこちらもどうぞ。

    コーポレートカード・パーチェスカードと法人ビジネスカードの違い・メリット・デメリット
    「コーポレートカード」と「パーチェスカード」の違い コーポレートカードとパーチェスカードは、どちらも「大企業向けの法人カード」です。 大規模企業向けソリューションとして提供されているのが特徴であり、個人事業主や中小企業を対象とし...

    法人カードは、どんなシーンで便利?

    まずシンプルに、

    • スムーズな支払手段
    • キャッシュフロー改善

    という基本的なポイントだけでも、法人運営にとって十分にメリットがあります。

    スムーズな支払手段として

    請求書でのやり取りが消えることはしばらく無いと思いますが、法人間でのクレジットカード払いによる取引は着実に増えてきています。

    法人でもAmazonなどのネット通販は使いますし、経営をスマートに管理するWebサービスは近年どんどん増えています。当然のように各種Webサービスはクレジットカード払いがスムーズに支払い可能です。

    キャッシュフローの改善として

    多くの法人カードは

    • 15日締め翌月10日お支払い
    • 月末締め翌月26日お支払い

    などと、締め日から25日程度後に支払い日(銀行口座から引き落としされる日)を迎えます。

    即時引き落としの銀行振込取引とは違って、一定期間現金が拘束されないという点でも、クレジットカード取引は利便性があると言えそうです。

    法人カードがさらに活きる、応用的なシーン

    さらには、

    • 営業車に法人用ETCを指して高速道路をスムーズに使う
    • 飛行機での出張時、空港ラウンジを使う
    • コンシェルジュ機能を使う
    • 海外旅行時、体調を崩し入院してしまった場合の医療費を法人カードに付帯する保険で補償する
    • 法人税など各種税金を事務所、自宅に居ながら法人カードで支払う

    支払手段として以外の用途でも法人カードはメリットがたくさんあります。上記は一例に過ぎません。

    ※特典や保険は付帯しているカードとそうでないカードがあります。

    ちなみに、国税をカード払いするのは超オススメです。銀行に並ばなくていいのは貴重な時間の節約になりますのでね…。

    法人税・消費税などの国税はクレジットカードで払える!どの法人カードで払うとお得!?おすすめ券種も公開!
    国税・都税はポイント還元率の高いカードで払うのがお得! 国税や都税は現金で支払うよりも、ポイント還元率の高い法人カードで支払うのがお得です。 ただし、国税や都税をカードで支払う場合は「納付額」+「決済手数料」となっており、決済手数料...

    法人カードの申込と審査について

    法人用(個人事業主含む)カードの申込ハードル・審査についてもお話しします。

    ①意外とハードルが低く、間口は広く開放されている

    法人カードは審査が厳しい・面倒?という印象を持っている方も多いですが、実際にはそんなこともありません。

    手続き・必要書類も個人用のクレジットカードのそれとほぼ同様。

    カード会社からしても、法人・個人事業主は事業が急拡大する可能性もあり、大きい決済金額が期待できます。ひいては加盟店からの大きな決済手数料収入も期待できるため、多くの法人会員を集めたいのです。

    そういった事情もあり、人気の法人カードは申込のハードルも低く設定されています。

    ②法人ではなく法人代表者が審査される

    多くの法人カードは、法人そのものではなく「法人代表者」が審査の対象となっています。

    個人のクレヒス(過去の信用情報)が悪いと審査は不利になってしまいますので要注意です。

    ③必要書類:決算書や謄本なしでもOK

    見出しの通り、法人設立初年度で決算書無し・登記簿謄本(履歴事項全部証明書など)無しでも申し込めるカードが多くあります。

    添付書類は個人の本人確認書類だけでいいので、書類用意の手間もなく個人向けと同様に申込が可能!

    ▼法人カード申込時の必要書類等に関しては、こちらでしっかりまとめています!

    法人クレジットカードの申込時チェック:必要書類まとめ。印鑑証明書・謄本(履歴事項全部証明書)は不要?
    法人カードの必要書類 法人カードの提出書類は、「本人確認書類」と「法人確認書類」があります。 本人確認書類 法人確認書類 基本的に個人事業主や法人代表者が対象のカードは「本人確認書類」だけで申し込めるケースが多く、法人が対象...

    逆に、申込や審査のハードルが高いカードの例

    ①法人そのものが審査される法人カード

    オリコビジネスカードGold(ゴールド)などは法人そのものを審査対象としたカードとなっています。

    下記の記載があり、明確に区別されています。

    ※ 割賦販売法および消費者契約法の適用はありません。
    ※ 提携先(加盟店)との間で紛議が生じた場合は、お客さまと提携先(加盟店)との間で解決していただくことになります。

    引用:オリコビジネスカードGold(ゴールド)申込みページより

    申込ページでも一般的な法人カードでは問われない「実質的支配者について」などの項目が追加されています。

    ②業歴・黒字決算が問われる法人カード

    たとえばJALの法人カードはハードルが高いです。

    申込時の入会資格は「原則として日本国内に所在し、業歴5年以上で黒字決算の法人(団体個人事業主を含む)。」と規定されており、なかなか厳しい…。

    ※しかもJALの法人カードは、オンラインでのお申し込みができません。お電話にて入会申込書を請求が必要で、審査にも長い時間がかかりそう…。

    ③年齢制限がある法人カード

    三井住友ビジネスカード for Owners(クラシック・ゴールド)は申込ハードルが低め、おすすめ法人カードですが…

    同プラチナカードには、「満30歳以上の個人事業主もしくは法人代表者の方」という年齢制限が設定されています。

    特に理由がない場合、申込のハードルが高い法人カードは回避しましょう。(申込→審査→発行に関しても、通常のカードよりも時間を要する可能性が高いです)。

    法人カード選び方の軸・選定基準

    法人カード選び方の軸・選定基準
    法人カードは細かく探すと100券種ほど見つかりますが、メリットや商品設計が微妙なカードも多く、実質的にコンスタントに申込&発券されている法人カードは10~20種類程度です。

    選び方の軸・選定基準を理解し、自分(法人の性格)に合ったカードを選ぶ方法を身につければ自然と選択肢は絞れてきます。

    優先度が高い選定基準が2つ決まれば、法人カード選びは難しくない!

    まずは、自分(自社)がにとって優先順位が高い条件を決めましょう。

    いくつかの選定基準を「問い」とともにご紹介します

    ほとんどの場合、下記の5軸から2つ、優先される比較基準を決めてカードを選べば失敗しないはずです!

    ①限度額(月間の決済利用金額はどのくらい?)

    法人・個人事業主の事業運営にはまとまった支出がつきもの。

    とくに、決算期や仕入れなどに一定額の大きな決済を予定している会社であれば、カードの一時停止は命取りですよね…。

    まとまった出費に備えて大きな限度額を持っておきたい方は、上限の限度額が大きい法人カードを選んでおくのが賢明です。

    一律の限度額無し・事前デポジットで実質上限無しとして使えるアメックスがオススメ。

    ②年会費(年間のカード維持費はいくらまで許容できる?)

    年会費は安ければ安いほうが嬉しいですが、自分(自社)の決済金額とポイント還元率などによっても変わるため一概に「いくらまでに抑えるべき」とは言えません。

    年間で使うだいたいの金額(月のカード決済額*12ヶ月分)と還元率をかけた金額、つまり想定の還元額が年会費よりも高くなっていればひとまず合格と言えそうです。

    例:「還元率1%のカードで年間100万円使うなら、年会費は1万円までは許容できる」という考え方

    当サイトでも、1年間を通して使った際のお得度(年会費-利用金額あたりの還元率)を表示する仕組みを開発中。

    具体的には、下記の4段階でお得度を比較できるようにする予定です。

    • 50万円利用の場合
    • 100万円利用の場合
    • 300万円利用の場合
    • 1,000万円利用の場合

    支払い金額によって、どのカードがお得なのか比較できると結構楽ですよね?

    ※上記は設計中の機能です。リリースまでもうしばらくお待ちください。2019年5月までのリリースを予定しています

    ちなみに、法人カードの年会費は全額経費で落とすことが可能。これを踏まえて、法人ではちょっと奮発して年会費が高いステータスのあるカードを持ってみる、というのもオススメですよ!
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    ③ポイント還元率・交換先(ポイントを何に交換したいか?)

    カード利用時に貯まるポイントをどうしたいか?も先に決めておくといいでしょう。

    • Amazonポイント
    • JALマイル・ANAのマイル

    への交換が流動性・ポイントの価値を考えると人気かつオススメです。

    1万円カードを使ったときに、何ポイント・何マイルに交換できるか?の「実質還元率」を意識して比較しましょう。

    ④追加カード・ETCカード(従業員にカードを持たせたいか?)

    例えば運送業や営業車など、従業員が使う車両を抱える会社さんであればETCカードを複数枚発行したいかもしれません。

    「役員の2名には法人カードを持たせてもいいかな…」という社長さんは、追加カードについても検討しましょう。

    ※社員が自分しかいないひとり株式会社や、特に従業員にカードを持たせない会社の場合は「追加カード」について気にする必要はありません。

    ちなみに、追加カード・ETCカードが3枚まで無料で発行できるオリコのEX Gold for Biz Mはコスパ的にもオススメです。

    ⑤+αの特典(年会費が高くなってでも使いたい特典は?)

    飛行機での出張が多い方・接待やホテル予約などの頻度が高い方には、

    • 空港ラウンジ(プライオリティパス)
    • コンシェルジュ

    の特典にもご注目いただきたいと思っております。

    プライオリティパスがあれば、海外出張時だけでなくプライベートの旅行時にも世界中の空港ラウンジのほとんどが無料で使い放題に。

    コンシェルジュはプラチナランク以上のカードに付帯する機能ですが、うまく使いこなせば出張手配・接待のセッティング・簡単な調べ物などをまとめて依頼できる、まさに便利な「秘書」代わりにもなります。

    セゾンプラチナラグジュアリーカードはコンシェルジュサービスが付帯するカードです。ぜひご検討ください。

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    まとめ

    • 一般的な法人カードの審査対象者は「法人代表者」である
    • 本人確認書類だけで申込み可能な法人カードもある
    • 自分にとって優先度が高い軸を選定基準として決めよう
    • 法人カードの年会費は全額経費!法人では思い切って高級カードを持つのもアリ

    我々「法人カード調査部」はまだまだ立ち上げ期。

    全国の社長・個人事業主の方に役立つコンテンツを増やせるように少しずつがんばって参ります!

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